いつまであるか分からない仮カテゴリ。

どうも、お久しぶりとなってしまいました。
...とは言っても、最近冒頭で「お久しぶり」以外書いてないような。

いつもなら、日常日記かゲームのプレイ日記が主ですが。
今回は少し違う感じでお届けしましょう。

昨日、初めてマカロン作りに挑戦してみました。

と、その前にマカロンを作るキッカケになった経緯を先に。
今回マカロンを作ることとなったのは、
1年くらい前に兄が海外で
私宛にお土産として買って来たマカロン製作キット。
その頃はマカロンが大好きで、食べたいと言ったところ。
完成品のマカロンでは賞味期限が持たないことから...。
現地にあったマカロン製作キットを買ってきたということです。

とは言ったものの...。
マカロン製作キット

これが実際のマカロン製作キットなのですが。
パッケージを見ても分かる通り、日本の物ではないのです。
裏面には作り方が書いてあるのですが、
フランス語らしく、全然作り方が分からないのです。
何と書いてあるかも分からなかったので、放置してました。
...とは言ったものの、賞味期限が今年の1月まで。
「これはいい加減に作らないとマズイ」ということで作ることに。

その前に作り方が分からないと作れない。
と言う訳で調べました(此処からツイッターで話した内容に)
調べて辿り着いたのがアルザのホームページ。
パッケージのメーカーが何と読むのか分からなかった。
企業のホームページに辿り着きやっと判明。

更に、日本語の作り方を書いてある動画のリンクがあった。
それがこちらである。
こんな動画があるのなら、もっと前に作っておくべきだった。
関連動画にマリオ系の動画がチラッとあるのは気にしてはならない。

これをメモして、作ってみた。
...長くなるので以下から追記へ。




これから先は、
先程リンクを張ったマカロン製作方法の動画の
製作方法を参考に書いていきます。
先程の動画を見られなくても大丈夫かと。

※伏字でちょっとした裏話付

アルザ マカロン・オ・ショコラ

必要材料
アルザ マカロン・オ・ショコラ×1箱
卵(Mサイズ)×2個
牛乳 100cc

作り方
ステップ1、チョコレートペーストを作る
1、牛乳を100cc沸騰させる。
蓋をして沸騰させたら牛乳が爆発しました←
お陰でこぼれた牛乳を掃除して、
足りなくなった分を追加して再沸騰させるハメに。

2、「チョコレートペースト」の粉を入れる
大丈夫です。
粉の入れ間違いは流石にしませんでした。

3、2を再び沸騰させる。
このときに牛乳とチョコレートペーストを混ぜた。
1の教訓があったので今度は蓋せずに沸騰させる。

4、3をボウルに移す
今回は冷やしやすいように金製のボウルを使用。
5、チョコレートペーストを冷ます。
このときは粗熱を取るという解釈でいいのね。
6、ボウルを冷蔵庫に入れる。
これでチョコレートペーストは完成ということです。

ステップ2、マカロン生地の準備
1、卵の白身だけボウルに入れる。
ポイント:よりサクサクの生地を作るには
・卵の白身を量る(およそ60g)
・卵白をハンドミキサーで泡立てる
ハンドミキサーを使わずに意地でも
泡立て器でやったのが間違いだった...。
このとき作ったメレンゲが泡立っていなかったのだ。
素直にハンドミキサーを使っていれば。
(この家にはハンドミキサーがあります。)
ちゃっかり立ってしまった、失敗フラグ

2、「マカロン」の粉を入れる。
ただ単に粉を間違えなければ大丈夫。
チョコレートペーストと間違えたら大変なことに。

3、生地がまとまるまでゆっくり混ぜる
  (白い部分がなくなるように)
このとき「ゆっくり混ぜる」と
「白い部分がなくなるように」の言葉に騙された。
生地がドロドロになっていたのに気が付かずに
次の工程に行ってしまったのだから。
失敗フラグ2


ステップ3、マカロン生地を並べる
1、硫酸紙またはベーキングペーパーの上に
  24個に分けて生地を並べる
硫酸紙も聞いたことがないし、
ベーキングペーパーも聞いたことがない。
今回はクッキングペーパーを使った。

ポイント:丸い山を作る
・絞り袋を作る
・絞り袋に生地を入れる
・記事を下に詰める
・袋の角を5mm切る
大きさ的には直径3cm位の円が望ましい。
2、一定の間隔を空けて24個分の生地を並べる。
  6×4の配置で。
このように動画で説明していたが、
家にある鉄板の大きさでは5×5にして、
真ん中を取って24個にするしか方法がなかった。
とは言っても、生地がドロドロなり過ぎて...。
この地点では全く固まらない。
仕方ないから、とにかく焼くことにした。


ステップ4、マカロン生地を焼く
※予熱は不要
1、50℃で20分間
家にあるオーブンは45℃しかなかった。
仕方ないので45℃で20分+5分。

ポイント:マカロンの生地の焼け具合をチェック
(指で触ってもくっつかない)
このときの生地の焼け具合を見て、
クッキーの生地を思い出した。
ひょっとしてと思い、クッキーの型を探した。
円型があれば良かったのだが。
そんなに都合良くなく、大きさ的に丁度良かった型が。
...おっと、これ以降はネタバレだ。
指で触ってもくっつかないが、この地点でも
生地はまだ柔らかい...。
クッキー型で型抜きするのは諦めた。目安だけ付けて。

2、さらに150℃で15分間
このときくらいになると流石に生地も固くなった。
今しかないと思い、思いっきり型抜き作業。

3、5分程度マカロンを冷ます
冷ます工程を全くせずに型抜き、型抜き。
4、マカロンをシートから優しくはがす
はがして、パリッとマカロンの生地が割れたときは
一体どうしたらいいのでしょう?
...実際に幾つかは割れてしまったのも事実。


ステップ5、マカロンにペーストをはさむ
1、チョコレートペーストを冷蔵庫から出す
思いっきり固まっておられました←
2、マカロン生地の半分に盛る
チョコペーストを多めに、しかも見栄えをよく。
3、余ったペーストも均等に盛り分ける
余ったペーストはそのまま余らせた←
4、もう片方のマカロン生地を優しく乗せる
4の工程を先にやり、2の工程に進んでました。
5、サランラップをかけて一時間程度
  冷蔵庫で冷やすと、よりソフトな食感に
此処はきちんと従って、冷蔵庫に。

召し上がれ!
ハート型マカロン

先程製作光景でチラッと口滑った答えはハート型でした。
こう見てみるとかなり美味しそうなのですが。
少し見た目が不格好なのは許してください。
なんせ、本来の作り方通りに作っていないのですから。
クッキーみたいな要素になると、余る生地が出て来ますよね。
余った生地を少しずつ食べていたのですが。
(きちんと生地を温めた後なので食べても支障なし)
とんでもなく甘過ぎて食べれたものではありませんでした。
甘いものを食べすぎて、胸焼けしたのは初めてかも。
普段では飲めない濃いコーヒーを飲めるくらいに。
このマカロン、生地だけでも甘いのに...
更にチョコレートペーストという甘いものが。
これは流石に一度で多くは食べられないわ。

このマカロンキット、ネットでも販売してますが。
1つ1260円位したので、
普通に別のマカロンキット買った方が安い。
今回はある境遇で偶然手にしたものなので。
二度と作ることはないと思っております。
だけど、万が一このようなことがあるかもしれないので。
今はこのブログの記事として残しておくことにします。

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